DTPオペレーターのInDesign、Javascript関連セーブデータ。ただいま過去記事の整理中のため、記事が突然消えたり現れたり、記事の内容が微妙に変わったりします。最近は主にTwitter(@subi_omu)で活動。
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InDesignのPDF書き出し時にページ情報を追加する
InDesigからPDFを書き出す時に、ページのはしっこにファイル名とか書き出し日時とか入れられたらいいなーと思いませんか。
思いますよね。私も今まではPDFに書き出したあと、Acrobatで開いて「ヘッダーとフッターを追加」機能で情報を入れていました。

で、ひとつ前の記事でトンボをカスタムした時に、トンボの設定でページ情報の内容や位置を自由に指定できるのがわかって、そこから思いつきました。
「カスタムトンボの要領でトンボマークは使わないでページ情報だけで、位置を塗り足しの外ではなく用紙の中に指定したらいいんじゃない?」
というわけで作りました。カスタムトンボならぬカスタムページ情報です。

page_info.txt
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Japanese-style Custom Crop Marks for InDesign
日本語は下にあります。(Japanese text below.)

I replicated crop marks settings as same as Japanese edition InDesign does, so other language edition InDesign user can make PDF with complete Japanese-style crop marks.

キャプチャ11021628


JPtombo.txt
2015/11/09 Slightly modified.

Download the JPtombo.txt file and rename file extension to JPtombo.mrk.

Put the .mrk file inside the PrintSpt folder.
Location of the folder:
Mac: /Library/Application Support/Adobe/PrintSpt
Win: \Program Files (x86)\Common Files\Adobe\PrintSpt
InDesign Server does not create it, but the .mrk file works in the manually created PrintSpt folder.

And you can select "JPtombo" from type of crop marks. (This is Export PDF dialog box).
Note: when you make new document or export as a PDF, choose 3mm bleed settings.

キャプチャ11021554

I made the file based on Dorothy Lindman's mrk files from here. Thank you!
>>続きを読む

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テキスト選択範囲の後/前の1文字を選択
追記:
まとめいみブログのあるふぁさんから1行スクリプトを教えていただきました。
//前の1文字を選択
with(app.selection[0])parent.characters[index-1].select();

//後の1文字を選択
with(app.selection[0])parent.characters[index+characters.length].select();

あるふぁさん、ありがとうございます!大変勉強になりました。
この記事はしばらくしたら消します~




自分用メモです。
ひとに聞かれてその場で書いたままのスクリプト。もっとスマートな方法があると思うので、わかる方はコメントで教えてください。
InDesignは英語のようにスペースで単語を区切る言語の人たちが作ってるし、スクリプトでこういう事をする想定はしてないんだろうなー。

テキスト選択範囲の後の1文字を選択
var myTxt = app.activeDocument.selection[0]; 
var firstPoint = myTxt.paragraphs[0].characters[0];
var startPoint = myTxt.insertionPoints[-1];
var num= myTxt.paragraphs[0].characters.itemByRange(firstPoint,startPoint).characters.length;
myTxt.paragraphs[0].characters[num].select();

テキスト選択範囲の前の1文字を選択
var myTxt = app.activeDocument.selection[0]; 
var firstPoint = myTxt.paragraphs[0].characters[0];
var startPoint = myTxt.insertionPoints[0];
var num= myTxt.paragraphs[0].characters.itemByRange(firstPoint,startPoint).characters.length;
myTxt.paragraphs[0].characters[num-1].select();

InDesignでグラフ作成その2 文字付き・積み上げ棒グラフ
前記事の続きです。

前回のグラフの例だとテキストフレームでも表組セルでも効果は変わらないし、表組を使うと表どうしの間隔の設定が必要だったりするので、わざわざ表組を使う必要はありません。

でも、次のようなグラフを作るときは表組セルの出番です。

キャプチャ10281318
>>続きを読む
InDesignでグラフ作成その1 棒グラフ
グラフ作成のあるDTPの仕事が来たとき、普通はIllustratorで作成してInDesignに配置すると思います。
でも、グラフの数が大量でフォーマットが固定なら、InDesignでグラフを作るのもアリです。

InDesignで棒グラフを作成
こうちゃん黒猫まみれさんのブログからヒントをいただきました。
グラフィックフレームの横幅を、読み込んだ外部テキストの数値に従って変えるという方法をこちらの記事で紹介されていますが、棒グラフ内に数値を入れたいのでテキストフレームや表組みのセルを使い、中の数値に従ってグラフの長さを変えるというやり方にしました。


まずは完成見本。

キャプチャ10271831

選択されているのは縦線・横線・目盛りをグループ化したもの。処理が終わってからアンカー付きオブジェクトとして貼り付けます。
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