DTPオペレーターのInDesign、Javascript関連セーブデータ。ただいま過去記事の整理中のため、記事が突然消えたり現れたり、記事の内容が微妙に変わったりします。最近は主にTwitter(@subi_omu)で活動。
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InDesignでグラフ作成その2 文字付き・積み上げ棒グラフ
前記事の続きです。

前回のグラフの例だとテキストフレームでも表組セルでも効果は変わらないし、表組を使うと表どうしの間隔の設定が必要だったりするので、わざわざ表組を使う必要はありません。

でも、次のようなグラフを作るときは表組セルの出番です。

キャプチャ10281318
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InDesignでグラフ作成その1 棒グラフ
グラフ作成のあるDTPの仕事が来たとき、普通はIllustratorで作成してInDesignに配置すると思います。
でも、グラフの数が大量でフォーマットが固定なら、InDesignでグラフを作るのもアリです。

InDesignで棒グラフを作成
こうちゃん黒猫まみれさんのブログからヒントをいただきました。
グラフィックフレームの横幅を、読み込んだ外部テキストの数値に従って変えるという方法をこちらの記事で紹介されていますが、棒グラフ内に数値を入れたいのでテキストフレームや表組みのセルを使い、中の数値に従ってグラフの長さを変えるというやり方にしました。


まずは完成見本。

キャプチャ10271831

選択されているのは縦線・横線・目盛りをグループ化したもの。処理が終わってからアンカー付きオブジェクトとして貼り付けます。
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