DTPオペレーターのInDesign、Javascript関連セーブデータ。ただいま過去記事の整理中のため、記事が突然消えたり現れたり、記事の内容が微妙に変わったりします。最近は主にTwitter(@subi_omu)で活動。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
テキストフレームを連結するスクリプト
複数のテキストフレームを上から順に機械的に連結したいとき。
「機械的に」がつく作業はスクリプトでInDesignさんにやっていただきましょう。
>>続きを読む
スポンサーサイト
テキストフレームの連結解除 その2
何ページも連結しているテキストフレームを、内容はそのまま2つに切りたい。
そんな時はこのスクリプトがおすすめです。

StorySplitter.jsx

frame04.png


連結されたテキストフレームを1つ選んで実行。
上から順に
すべてのフレームを分割」
「選択したフレームの前で分割」
「選択したフレームの後で分割」が選べます。
どれか選んでOKを押すだけでテキスト連結をすぱっと切ってくれます。

ただしこのスクリプト、フレームグリッドには使えません
フレームグリッドにはそれ自体に書式が設定されています。そのため、スクリプト処理でテキストをペーストして流しこむと、テキストの書式よりフレームグリッドの書式が優先されてしまいスタイルが崩れてしまうので、次の方法で地道に手動分割しています。
>>続きを読む
テキストフレームの連結解除 その1
連結テキストフレームを内容はそのままで連結だけ切り離すのは、欲しい結果はシンプルなくせに結構面倒です。
連結を解除するとテキストが解除したフレームを飛び越えて流れたりオーバーフローしてしまうので、結局フレームをコピペして、テキストをカットして…という感じで地道にやっつけてました。

そんな作業をダブルクリックカチカチで済ませる方法が毎日使ってるツールパレットにちゃんと入ってた Σ(- -ノ)ノ
標準でインストールされているサンプルスクリプトを調べていて発見。

samplescript01.png
>>続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。