DTPオペレーターのInDesign、Javascript関連セーブデータ。ただいま過去記事の整理中のため、記事が突然消えたり現れたり、記事の内容が微妙に変わったりします。最近は主にTwitter(@subi_omu)で活動。
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サロゲートペア文字その3 テキストエディタでサロゲートペア文字をコードポイント表記に変換
これの続きです。

テキストデータ中のサロゲートペア文字は、以前書いたとおり、正規表現検索置換機能で[\x{010000}-\x{10FFFF}]で探せます。

ですが、探した後どうするかというのが難しい。読みがわかって説明しやすい文字は「𠮷」(つちよし)くらいで、あとの文字は難読文字ばかり。目印の記号にしてInDesignに流し込んでも、元の文字をどうやって入力するかが問題になります。
それなら、サロゲートペア文字の箇所にその文字を示すコードポイントを直接記述しておいて、InDesignに流し込んだ後で元の文字に戻せればいいんじゃない?と思って、戻す方のスクリプトをひとつ前の記事で書きました。

今回はその前段階の、テキストエディタでサロゲートペア文字を「記号とUTF-16でのコードポイントの組み合わせ」に変換する方法を紹介します。

追記:
Macのテキストエディタ、CotEditor用AppleScriptも作ってもらいました!
記事の一番下に追加しました↓


私はWindowsユーザーで、テキストエディタはWindowsのMeryを使っているため、Mery専用JavaScriptマクロです。

キャプチャ151
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