DTPオペレーターのInDesign、Javascript関連セーブデータ。ただいま過去記事の整理中のため、記事が突然消えたり現れたり、記事の内容が微妙に変わったりします。最近は主にTwitter(@subi_omu)で活動。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
テキスト選択範囲の後/前の1文字を選択
追記:
まとめいみブログのあるふぁさんから1行スクリプトを教えていただきました。
//前の1文字を選択
with(app.selection[0])parent.characters[index-1].select();

//後の1文字を選択
with(app.selection[0])parent.characters[index+characters.length].select();

あるふぁさん、ありがとうございます!大変勉強になりました。
この記事はしばらくしたら消します~




自分用メモです。
ひとに聞かれてその場で書いたままのスクリプト。もっとスマートな方法があると思うので、わかる方はコメントで教えてください。
InDesignは英語のようにスペースで単語を区切る言語の人たちが作ってるし、スクリプトでこういう事をする想定はしてないんだろうなー。

テキスト選択範囲の後の1文字を選択
var myTxt = app.activeDocument.selection[0]; 
var firstPoint = myTxt.paragraphs[0].characters[0];
var startPoint = myTxt.insertionPoints[-1];
var num= myTxt.paragraphs[0].characters.itemByRange(firstPoint,startPoint).characters.length;
myTxt.paragraphs[0].characters[num].select();

テキスト選択範囲の前の1文字を選択
var myTxt = app.activeDocument.selection[0]; 
var firstPoint = myTxt.paragraphs[0].characters[0];
var startPoint = myTxt.insertionPoints[0];
var num= myTxt.paragraphs[0].characters.itemByRange(firstPoint,startPoint).characters.length;
myTxt.paragraphs[0].characters[num-1].select();

スポンサーサイト
InDesignでグラフ作成その1 棒グラフ
グラフ作成のあるDTPの仕事が来たとき、普通はIllustratorで作成してInDesignに配置すると思います。
でも、グラフの数が大量でフォーマットが固定なら、InDesignでグラフを作るのもアリです。

InDesignで棒グラフを作成
こうちゃん黒猫まみれさんのブログからヒントをいただきました。
グラフィックフレームの横幅を、読み込んだ外部テキストの数値に従って変えるという方法をこちらの記事で紹介されていますが、棒グラフ内に数値を入れたいのでテキストフレームや表組みのセルを使い、中の数値に従ってグラフの長さを変えるというやり方にしました。


まずは完成見本。

キャプチャ10271831

選択されているのは縦線・横線・目盛りをグループ化したもの。処理が終わってからアンカー付きオブジェクトとして貼り付けます。
>>続きを読む
サロゲートペア文字その3 テキストエディタでサロゲートペア文字をコードポイント表記に変換
これの続きです。

テキストデータ中のサロゲートペア文字は、以前書いたとおり、正規表現検索置換機能で[\x{010000}-\x{10FFFF}]で探せます。

ですが、探した後どうするかというのが難しい。読みがわかって説明しやすい文字は「𠮷」(つちよし)くらいで、あとの文字は難読文字ばかり。目印の記号にしてInDesignに流し込んでも、元の文字をどうやって入力するかが問題になります。
それなら、サロゲートペア文字の箇所にその文字を示すコードポイントを直接記述しておいて、InDesignに流し込んだ後で元の文字に戻せればいいんじゃない?と思って、戻す方のスクリプトをひとつ前の記事で書きました。

今回はその前段階の、テキストエディタでサロゲートペア文字を「記号とUTF-16でのコードポイントの組み合わせ」に変換する方法を紹介します。

追記:
Macのテキストエディタ、CotEditor用AppleScriptも作ってもらいました!
記事の一番下に追加しました↓


私はWindowsユーザーで、テキストエディタはWindowsのMeryを使っているため、Mery専用JavaScriptマクロです。

キャプチャ151
>>続きを読む
サロゲートペア文字その2 InDesignでコードポイント表記をサロゲートペア文字に戻す
前記事の続きです。

サロゲートペア文字がなんだろうと、要は化けやすい文字だから化けないようにひと手間かけなきゃいけない。
そのひと手間を自動的に一括で、処理できないかなー。

うん。スクリプトでやっちゃいましょう。

10/27追記:
5桁と4桁2組のコードポイント表記の両方に対応するように書き換えました。
>>続きを読む
ページオブジェクトを一括移動するスクリプト
InDesignのサンプルスクリプトフォルダには便利なスクリプトがいろいろ入っています。
これもその一つ。ページのオブジェクトを一括で移動できるスクリプトです。

AdjustLayout.jsx

2015-09-25 23
>>続きを読む

テーマ:デザイン・イラスト・テンプレート - ジャンル:コンピュータ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。