DTPオペレーターのInDesign、Javascript関連セーブデータ。ただいま過去記事の整理中のため、記事が突然消えたり現れたり、記事の内容が微妙に変わったりします。最近は主にTwitter(@subi_omu)で活動。
段分割を使って表を横に並べる
幅がせまくて縦長の表を作ってから、やっぱり2つに分けて横に並べたいなーとなった時。
InDesignで「表を横に並べる」ことはできないので、1つの表に線幅0のアキ列を入れたりして2つに見せるなどの方法をとっていました。
CS5からの段分割機能を使うと、表を作り替えることなく一発で2列の表になります。


dan_table1.png

表のある行を選択して「段落」→「段抜き」→「段分割」


dan_table4.png



で、こうなります。 なんかテキストが斜めに見えますけど錯覚です。(本当)
表に設定されたヘッダやフッタは2列目の表にも反映されます。
中央揃えだとこのようにそれぞれの段の中央にきます。なので、表の位置や間隔の細かい設定はできません。また、左右の段の幅は同じになります。


dan_table3.png


さらに応用。
このように、表の横に回りこみのようにしてテキストを続けることもできます。
位置や幅の調整はききませんが、基本できない表へのテキストの回り込みを実現するひとつの方法ですね。
文章だけでなく画像を回り込ませることもできます。


dan_kajou1.png


箇条書きテキストも2段にすることができます。これは便利そう。
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