DTPオペレーターのInDesign、Javascript関連セーブデータ。ただいま過去記事の整理中のため、記事が突然消えたり現れたり、記事の内容が微妙に変わったりします。最近は主にTwitter(@subi_omu)で活動。
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InDesignのPDF書き出し時にページ情報を追加する
InDesigからPDFを書き出す時に、ページのはしっこにファイル名とか書き出し日時とか入れられたらいいなーと思いませんか。
思いますよね。私も今まではPDFに書き出したあと、Acrobatで開いて「ヘッダーとフッターを追加」機能で情報を入れていました。

で、ひとつ前の記事でトンボをカスタムした時に、トンボの設定でページ情報の内容や位置を自由に指定できるのがわかって、そこから思いつきました。
「カスタムトンボの要領でトンボマークは使わないでページ情報だけで、位置を塗り足しの外ではなく用紙の中に指定したらいいんじゃない?」
というわけで作りました。カスタムトンボならぬカスタムページ情報です。

page_info.txt
使い方
page_info.txt をダウンロードして、拡張子を書き換えてpage_info.mrkにします。

.mrkファイルをPrintSptフォルダに入れてください。
フォルダの場所:
Mac: /Library/Application Support/Adobe/PrintSpt
Win: \Program Files (x86)\Common Files\Adobe\PrintSpt
InDesign Serverの場合はこのフォルダがありませんが、手動でPrintSptフォルダを作って.mrkファイルを入れれば動作するそうです。

では、このInDesignファイルからPDF書き出ししてみます。

キャプチャ06101643


「ファイル」→「書き出し」→「Adobe PDF」で好きなプリセットを選択します。
ここで「トンボと裁ち落とし」を以下のように設定をカスタムします。

キャプチャ06101831


・「トンボとページ情報」で、種類に「page_info」を選択。ページ情報のみチェックを入れる
・「断ち落としと印刷可能領域」は0mm


で、書き出したPDFはこうなります。

キャプチャ06101648


ページ情報部分を拡大。

キャプチャ06101649


特に指定しなくても白フチつきになりました。
文字色、サイズ、情報の種類や順番はカスタム可能です。
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